見出し

←エンジニアの人事評価  
カテゴリ:消費税

 タイトル:軽減税率と情報処理システム

税率8%と10%が混在する。ますますシステムの作成、メンテナスが複雑になる
店内での飲食と持ち帰りで同じ商品でも税率が異なる。ハンバーガーを店内で食べたら10%、テイクアウトなら8%。持ち帰り用で追加の注文をすると8%の税。レシートの確認は必須です。

レジの機器は店内飲食なのか、持ち帰りなのかのボタンが必要になります。
機器の買い替えが必要なのか?この費用はだれが負担することになるの?補助金はあるのでしょうか?
きっと飲食店を運営されてるところは頭が痛いでしょうね。

システム対応は区分の追加と集計の計算式を変える必要がありますね。
タブレットのような仕様だと、画面の変更と計算式の変更だけのようです。
単純でしょうか?きっと色んな落とし穴で、なんでやねんってことあります。

機械的なレジならどうでしょうか、買い替えになるんでしょうか?
今なら補助金を使って、iPadは1/2、周辺機器は1/3の価格で買い替えられます。
なんて広告もあります。

2019年10月1日より消費税が10%に引き上げになるのと同時に、軽減税率制度が導入される予定ですが、この時期が延期になれば、さらに混乱しますね。

システム屋さんはどう対応するのか悩んでます。
過去にも元号対応、2000年対応などなど、本来の業務システムとは別の出来事で顧客の仕事がスムーズに運営されるよう、仕事に励んでます。

この記事への
 コメント
← 左の文字をここへ入力してください
(サイト管理者承認後掲載されます)

コメント一覧

プロフィール

の記事一覧

Copyrightc 2010 SSKPC Service All Rights Reserved.