6.3.2.3.論理パーティションの作成プライマリパーティションを作成し、残った領域に論理パーティションを作成します。 論理パーティションは拡張パーティションを作成し、その中にパーティションを作ります。 ※尚、論理パーティションや拡張パーティションに関しては、本サイト「2.1.2.ファイルシステム」を参照して下さい。 事前に、2GBのNTFSパーティション「E」が作成してあります。 拡張パーティションの作成
まず、拡張パーティションを作成します。「ディスク1」の未割り当ての領域を選択し、右クリックします。 ポップアップメニューより、[ 新しいパーティション ] を選択します。
パーティション作成のウィザード開始画面が表示されます。 表示された内容を確認し、[ 次へ ] ボタンを押します。
作成するパーティションを選択する画面です。 「拡張パーティション」を選択し、[ 次へ ] ボタンを押します。
作成するパーティションのサイズを指定する画面です。 「パーティションサイズ」に残りのサイズ全てを割り当てます。 自動的に残りのサイズが設定されていますので、そのまま [ 完了 ] ボタンを押します。
ウィザードの完了画面です。拡張パーティションにはドライブ文字の割り当ては行いません。 表示された内容を確認し、[ 完了 ] ボタンを押します。 論理パーティションの作成
拡張パーティションが作成されます。この拡張パーティションの中に論理パーティションを作成します。 作成された拡張パーティションを選択し、右クリックします。 ポップアップメニューより、[ 新しい論理ドライブ ] を選択します。
パーティション作成のウィザード開始画面が表示されます。 表示された内容を確認し、[ 次へ ] ボタンを押します。
作成するパーティションを選択する画面です。 「拡張パーティション」を選択しているので、「論理ドライブ」のみ選択できるようになっています。 選択した内容を確認し、[ 次へ ] ボタンを押します。
作成するパーティションのサイズを指定する画面です。 「パーティションサイズ」に残りのサイズ全てを割り当てます。 自動的に残りのサイズが設定されていますので、そのまま [ 完了 ] ボタンを押します。
作成するパーティションに割り当てるドライブ文字を指定します。 ドライブ文字に「G」を指定し、[ 次へ ] ボタンを押します。
作成するパーティションのフォーマット形式を指定します。 「アロケーションユニット」と「ボリュームラベル」はそのままで、「ファイルシステム」に「NTFS」を選択します。 選択した内容を確認し、[ 次へ ] ボタンを押します。
ウィザードの完了画面です。拡張パーティションにはドライブ文字の割り当ては行いません。 表示された内容を確認し、[ 完了 ] ボタンを押します。
作成した「G」ドライブに対してフォーマットが実行されます。しばらく時間がかかります。
フォーマットが終了すると、「正常」や「NTFS」といったファイルシステムの情報が表示されます。
エクスプローラを開くと、新たに「G」ドライブが追加されています。 |
