6.3.ディスクの管理

様々なプログラムをインストールしたり、ファイルサーバとして運用していると、サーバPCに色々なファイルが増え、 ディスク容量が少なくなってきます。このような場合、ハードディスクを増設し対応することができます。 また、サーバとして運用している場合、データをバックアップするために別のハードディスクを増設したり、外付けでハードディスクを接続することもあります。 このように、別のハードディスクを接続した場合、Windws Server 2003 では「ディスク管理」ツールを使用します。


6.3.1.ディスク管理ツール

Windows Server 2003 では、Windows 98 のような「fdisk」コマンドはありません。「ディスク管理」ツールを使用して、 増設されたディスクに対して、パーティションの作成やフォーマットを行います。

[ スタート ] から [ 管理ツール ] の [ コンピュータの管理 ] を選択します。

左側のメニューより、「記憶域」の「ディスク管理」を選択します。 右側に接続されているディスクの情報が表示されます。 ここで、新しくパーティションを作成したり、パーティションをフォーマットしたりすることができます。



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