5.1.3.3.ディスククォータの監視

「クォータ」タブで「クォータ制限を超過したユーザーのディスク割り当てを拒否する」にチェックが付いている場合、 ユーザが使用制限を超過してファイルやフォルダを保存しようとすると、メッセージが表示され保存できません。

ユーザのディスク使用状況を監視することができます。 ディスクの使用状況は「クォータ」タブ内の [ クォータエントリ ] ボタンを押して表示される「クォータ エントリ」画面で監視できます。

ユーザ毎の「使用量」、「クォータ制限」、「警告レベル」、「使用率」で使用状況を確認できます。 「警告レベル」を超過してディスクを使用している場合は、エントリの先頭のアイコンが警告のアイコンに変わります。

「クォータ制限」を超過してディスクを使用している場合は、エントリの先頭のアイコンが制限を超過したことを表わすアイコンに変わります。

状態を表わすアイコン
クォータ機能が設定されていることを表わします。
警告レベルを超えていることを表わします。
制限値を超えていることを表わします。

尚、「クォータ」タブで「クォータ制限を超過したユーザーのディスク割り当てを拒否する」にチェックが付いていないと、 クォータエントリで制限値を超えたことを表わすアイコンが表示されますが、クォータの制限値を越えてもデータの保存が行えます。 ユーザ毎にディスクの容量制限を設定する場合には「クォータ制限を超過したユーザーのディスク割り当てを拒否する」にチェックをつける必要があります。



前ページへ次のページへ


copyright 2005 Foundation for MultiMedia Communications, All Rights Reserved.