5.1.1.7.フォルダの共有ウィザード 〜 ウィザードの開始 〜
フォルダの共有ウィザードの開始画面です。[ 次へ ] ボタンを押します。
5.1.1.8.フォルダの共有ウィザード 〜 フォルダ パス 〜
共有フォルダを指定する画面です。既存のフォルダを共有フォルダに設定する場合には、[ 参照 ] ボタンを押してフォルダを選択します。
フォルダの参照画面です。[ 参照 ] ボタンを押すと表示されます。エクスプローラと同様の作業でフォルダを選択します。
[ 新しいフォルダの作成 ] ボタンを押すと、フォルダを新規に作成することができます。
「開発」フォルダを選択し、[ OK ] ボタンを押します。
フォルダパスの指定画面に戻ります。「フォルダ パス」に指定したパスが表示されます。
「フォルダ パス」には新規のフォルダパスを指定することもできます。
「c:\docs\開発」を「c:\docs\総務」に変更します。
「フォルダ パス」を指定後、[ 次へ ] ボタンを押します。
指定したフォルダが存在しない場合は、確認画面が表示されます。フォルダを作成する場合は [ はい ] ボタンを押します。
5.1.1.9.フォルダの共有ウィザード 〜 名前、説明および設定 〜
共有フォルダの共有名を指定する画面です。「共有名」にフォルダの共有名を設定します。
デフォルトはフォルダ名が表示されます。
他の共有フォルダと同じにならないように任意の名前を指定します。
「説明」にフォルダの説明を任意で指定します。「説明」は省略可能です。
今回は「共有名」に「総務」、「説明」に「総務用の共有フォルダ」と指定します。
設定内容を確認後、[ 次へ ] ボタンを押します。
5.1.1.10.フォルダの共有ウィザード 〜 アクセス許可 〜
共有フォルダに対するアクセス許可の設定画面です。詳細設定はインストール後に行います。
「すべてのユーザーが読み取り専用のアクセスを持つ」を選択し、[ 完了 ] ボタンを押します。
5.1.1.11.フォルダの共有ウィザード 〜 共有の成功 〜
共有設定の完了画面です。表示内容を確認後、[ 閉じる ] ボタンを押します。
続けて共有フォルダの設定を行いたい場合は、画面下部の「 [ 閉じる ] をクリックしたら、ウィザードをもう一度実行して次の共有を作成する」にチェックを付けて、
[ 閉じる ] ボタンを押します。再度、フォルダの共有ウィザードが起動されます。
5.1.1.12.サーバの構成ウィザード 〜 ウィザードの完了 〜
サーバ構成の完了画面です。[ 完了 ] ボタンを押します。
5.1.1.13.共有の確認
設定後、指定したフォルダが共有されているか確認します。
エクスプローラを開き、指定したフォルダを参照します。フォルダに共有のマーク( 手 )が表示されていることを確認します。
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