2.1.3.14.ネットワークの設定

ネットワーク情報を設定する画面です。Windows Server 2003 のインストール時にLANカードが正常に認識できると表示されます。 「標準設定」と「カスタム設定」から選択します。 「カスタム設定」を選択すると、ここでプロトコルの追加やIPアドレスの設定を行うことができます。 今回はネットワークの設定はインストール後に行いますので、「標準設定」を選択します。 設定内容を確認後、[次へ]ボタンを押します。

尚、今回のPCでは、この画面は表示されません。 Windows Server 2003 の出荷以降に発売されたギガビットのLANカードを使用していたため、 インストール時に、LANカードが正常に認識できなかったためです。

※ ネットワークの設定はインストール後に行いますので、ここでLANカードが認識されていない場合は、本サイト「2.2.ネットワークの設定」を参照して下さい。


2.1.3.15.ワークグループまたはドメイン名の設定

ワークグループまたはドメイン名を入力する画面です。PCをワークグループまたはドメインのメンバとして参加させることができます。 参加方法を選択し、ワークグループ名またはドメイン名を設定します。 ネットワーク管理で Active Directory を使用するので、その時に、ドメイン名を指定します。 とりあえず今の段階では「ワークグループ」で、グループ名はデフォルトの「WORKGROUP」の設定にします。 入力内容を確認後、[次へ]ボタンを押します。

尚、今回のPCでは、この画面は表示されません。 「2.1.3.14.ネットワークの設定」の画面と同様に、インストール時にLANカードが正常に認識できると表示されます。

この後も、しばらくインストールが続きます。終了まで時間は、画面内の「インストールの完了:約○分」が大よその待ち時間になります。


2.1.3.16.Windowsへようこそ

インストールが終了するとPCが再起動され、「Windowsへようこそ」画面が表示されます。ここまでで、ひとまず、Windows Server 2003 のインストールは完了です。 お疲れ様でした。



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