3.2.2.16.アクセス許可
アクセス許可を選択する画面です。Windows NT 4.0以前のRASサーバがドメインのメンバにいる場合には 「Windows 2000 以前のサーバーOSと互換性があるアクセス許可」を選択します。 今回は特にドメイン内にRASサーバを使用しないので、「Windows 2000 または Windows Server 2003 OS とのみ互換性があるアクセス許可」を選択し、[ 次へ ] ボタンを押します。 3.2.2.17.ディレクトリサービス復元モード Administratorパスワード
ディレクトリサービス復元モードで使用する Administrator のパスワードの設定画面です。 ここで指定するパスワードは、ディレクトリサービスが破損した場合に修復作業を行うとき( OS起動時に[F8]キーを押す )に使用します。 通常のモードで起動しているときの Administrator のパスワードとは別のものになります。 このパスワードを忘れるとディレクトリサービスの復元が不可能になります。 「復元モードパスワード」と「パスワードの確認入力」に同じパスワードを設定し、[ 次へ ] ボタンを押します。 3.2.2.18.概要
これまでの設定内容の確認画面です。内容を確認し、[ 次へ ] ボタンを押します。 Active Directory のインストールが始まります。
Active Directory の構成が行われます。進行状況が表示されてきます。 3.2.2.19.コンポーネントの構成
コンポーネントの構成の画面です。
Windows Server 2003 のCD-ROMが要求されますので、CD-ROMを挿入し、[ OK ] ボタンを押します。
続けてインストールが行われます。 3.2.2.20.Active Directory のインストールウィザードの完了
Active Directory のインストール完了の画面です。 Active Directory のインストールが終了すると表示されますので、[ 完了 ] ボタンを押します。
インストールした設定内容を有効にするために、PCの再起動が必要になります。 [ 再起動する ] ボタンを押すと、PCが自動的に再起動されます。
PCの再起動後に処理結果の画面が表示されます。内容を確認し、[ 完了 ] ボタンを押します。 これで Active Directory と DNS のインストールは終了になります。 3.2.2.21.インストール後の確認PCの再起動後、[ スタート ] から [ 管理ツール ] の [ DNS ] を選択します。
左側のメニューより「前方参照ゾーン」を選択し、作成したドメイン「myoffice.local」を選択します。 「_sites」、「_tcp」、「_udp」などのフォルダが作成されていることを確認します。
例えば「_sites」フォルダの中を見ると、SRVレコードが作成されていることが確認できます。 ※ DNSサーバ内にSRVレコードが作成されていない場合は、本サイト「SRVレコードの作成」を参照して下さい。 |
