3.2.2.11.新しいドメイン名

新しいドメイン名の登録画面です。DNSドメイン名を指定します。ここで指定した名前が、Active Directory のドメイン名になります。 事前に決めておいた「 myoffice.local 」を入力し、[ 次へ ] ボタンを押します。


3.2.2.12.NetBIOS ドメイン名

NetBIOSを登録する画面です。ドメインNetBIOS名は、Windows NT や Windows 95 / 98 のPCが、Windows Server 2003 のドメインと通信をするときに使用するドメイン名です。 デフォルトではDNSドメイン名の最初のピリオド(.)までの名前が設定されます。 自動生成されたNetBIOS名を確認し、[ 次へ ] ボタンを押します。


3.2.2.13.データベースとログのフォルダ

Active Directory のデータベースファイルとログファイルの保存場所を指定する画面です。 それぞれ [ 参照 ] ボタンを押して、フォルダを変更することができます。 今回は規定のフォルダを使用しますので、そのまま [ 次へ ] ボタンを押します。

データベースファイルもログファイルもデフォルトでは、Windows Server 2003 がインストールされたフォルダの下に「NTDS」フォルダを作成し、 このフォルダを使用しますが、大規模なドメインやディレクトリサービスに高いパフォーマンスを必要とするシステムでは、 Windows Server 2003 がインストールされているハードディスクとは別ディスクのフォルダを指定することが推奨されています。
※ログには、ディレクトリデータベース障害時の復旧用のファイルが格納されます。


3.2.2.14.共有システムボリューム

共有システムボリュームの保存場所を指定する画面です。[ 参照 ] ボタンを押して、フォルダを変更することができます。 今回は規定のフォルダを使用しますので、そのまま [ 次へ ] ボタンを押します。

このフォルダはNTFSでフォーマットされているディスク上に作成する必要があります。


3.2.2.15.DNS 登録の診断

DNS登録の診断画面です。ネットワーク設定でDNSサーバが設定されていると、この画面が表示されます。 DNSサーバをインストールして自動構成するには「このコンピュータに、DNSサーバーをインストールして構成し、このDNSサーバを優先DNSサーバとして使用するように設定します」を選択します。 今回は、Active Directory をインストールしているこのPCにDNSサーバを設定しますので、 「このコンピュータにDNSサーバーをインストールして構成し、このDNSサーバを優先DNSサーバとして使用するように設定します」を選択し、[ 次へ ] ボタンを押します。



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