3.2.2.6.Active Directory のインストールウィザードの開始

Active Directory のインストールウィザードの開始画面です。 特に設定・選択する項目はありませんので、[ 次へ ] ボタンを押します。


3.2.2.7.オペレーティングシステムの互換性

オペレーティングシステムの互換性の画面です。Windows 95 や Windows NT 4.0 SP3 以前のPCは、 Windows Server 2003 のドメインコントローラによる認証や共有資源へのアクセスができなくなるという情報が表示されています。 内容を確認し、[ 次へ ] ボタンを押します。


3.2.2.8.ドメインコントローラの種類

ドメインコントローラの種類の選択画面です。これから作成するドメインコントローラが、ドメインで最初のドメインコントローラか、 または、2台目以降のドメインコントローラなのかを選択します。 今回は、新規にドメインを作成するので、ドメイン内の最初のドメインコントローラになります。 「新しいドメインのドメインコントローラ」を選択し、[ 次へ ] ボタンを押します。


3.2.2.9.新しいドメインの作成

ドメインの種類を選択する画面です。新規にドメインを作成する場合は「新しいフォレストのドメイン」、 既存ドメインのサブドメインを作成する場合は「既存のドメインツリーの子ドメイン」、 既存ドメインとの関係はなく、一括して管理したいドメインを作成する場合は「既存のフォレストのドメインツリー」を選択します。 今回は新規にドメインを作成しますので、「新しいフォレストのドメイン」を選択し、[ 次へ ] ボタンを押します。


3.2.2.10.DNSのインストールまたは構成

DNSのインストールまたは構成の画面です。ネットワーク設定で、DNSサーバの情報が設定されていない場合に表示されます。 Active Directory にはDNSサーバが必須になり、ドメインコントローラとDNSサーバを1台のPCに設定することができます。 「いいえ、DNSサーバをこのコンピュータにインストールして構成します」を選択すると、DNSサーバをインストールして、自動構成します。 この画面が表示された場合には、「いいえ、DNSサーバをこのコンピュータにインストールして構成します」を選択し、[ 次へ ] ボタンを押します。

今回は、事前にDNSサーバの情報を設定していますので、この画面は表示されません。



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