2.2.3.ネットワーク接続の確認ネットワークの設定が完了したら、既存のネットワーク内のPCと通信ができるか確認します。通信ができないと、社内サーバとして機能させることができません。 物理的な確認
まず、「コントロールパネル」から「ネットワーク接続」を表示させます。「ローカルエリア接続」のアイコンが正常に表示されているか確認します。 赤い×印( バツ )が付いたアイコンが表示されている場合は、LANケーブルやHUBなどの物理的な接続が正しく行われていないことがあります。ケーブル類の接続を確認します。 次に、「コマンドプロンプト」を表示し、設定されているIPアドレスや接続状況を確認します。 ipconfig コマンド![]() 設定されているIPアドレスを確認します。コマンドラインから「ipconfig」と入力し、設定されているIPアドレスやサブネットマスクの値を確認します。 意図する情報と違う場合には、「2.2.2.ネットワークの設定」を参照して、再度設定を行ってください。 ping コマンド
LAN内に存在するPCとの接続の確認を「ping」コマンドを使用して行います。まず、自分のPCのネットワーク機能が正常かどうかを確認する方法として、 ループバックアドレス( 127.0.0.1 )を使用して ping を実行します。 ループバックアドレスでの反応が正常であれば、LANカードは正常に動作しています。
自身のPCのLANカードが正常に動作しているなら、LAN内に存在するPCとの接続確認を行います。PCのIPアドレス( 例えば192.168.0.55 )を使用してpingを実行します。 確認ができたら、画面右上にある[×]ボタンを押して、画面を閉じます。 |
