2.1.3.5.インストールパーティションの選択
Windows Server 2003 をインストールするパーティションを選択・作成する画面です。新規のハードディスクを使用している場合は、パーティションを作成する必要があります。
また、すでに作成されているパーティションを削除することもできます。新しくパーティションを作成するので、[C]キーを押します。
パーティションのサイズを指定する画面です。「作成するパーティションのサイズ( MB ):」に、任意のサイズを割り当てます。今回は全ての領域を1つのパーティションにします。
サイズを指定したら、[Enter]キーを押します。
作成されたパーティションのサイズを確認し、[Enter]キーを押します。複数のパーティションが存在する場合には、インストールするパーティションを選択してから[Enter]キーを押します。
2.1.3.6.フォーマットの選択
パーティションのフォーマット形式を選択する画面です。「NTFSファイルシステムを使用してパーティションをフォーマット」を選択して、[Enter]キーを押します。
クイックフォーマットと通常のフォーマットがありますが、クイックフォーマットは一度フォーマットされているパーティションに対して、再度フォーマットする場合に実行します。
Windows Server 2003 の場合はFATとNTFSのどちらでも使用することができます。
フォーマットするパーティションのサイズが32GB以下の場合に、ファイルシステムとしてFATとNTFSを選択することができます。
32GBより大きい場合は、画面にはNTFSのみの表示となります。
100%になるとフォーマットが終了します。フォーマット中はPCの電源を落としたりしないように気をつけましょう。
フォーマット終了後、ハードディスク内のWindowsインストールフォルダに、ファイルのコピーを行います。
コピーが終了すると、PCの再起動が行われます。[Enter]キーを押すか、15秒待つとPCの再起動になります。再起動後はGUIでインストールが続行されます。
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