今回はBUFFALO社製の「IFC-AT133RAID-S」というRAIDカードを使用します。
このRAIDカードは、Windows Server 2003 をインストールする前に、RAIDカードのBIOSから設定を行なっておきます。ミラーリング( RAID1 )の設定手順を以下に示します。
尚、BIOSの起動方法、RAIDの設定方法は、使用するマザーボードやRAIDカードにより異なります。実際に使用するマザーボードやRAIDカードの説明書をご覧下さい。
まずPCを起動します。
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Press <Ctrl-F> or <Ctrl-E> to enter Setup Utility or
Press <ESC> or <S> to continue booting |
画面上に上記のようなメッセージが表示されてきますので、[Ctrl]キーを押しながら[F]キーを押すと、RAIDの設定画面が表示されます。
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Auto Configuration.............[1]
Define RAID....................[2]
Delete RAID....................[3]
Rebuild RAID...................[4]
RAID Card Configuration........[5]
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[2]キーを押し、「Define RAID」を選択します。
表示された画面から「Array 0」を選択し、[Enter]キーを押します。
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Array No Array Mode Drive No Status
Array 0 Mirror 0 Non-functional
Block Size : Not Available
ID Drive Size( MB ) Assignment
Pri/D0 XXXXXXXXXXXXX XXXX Y
Sec/D0 XXXXXXXXXXXXX XXXX Y
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上記の画面で、「Array Mode」の項目で「Mirror」を、「Assignment」の項目でそれぞれ「Y」を選択します
( 項目の変更は[Space]キー、項目の移動は[↑][↓]キーで行ないます )。これにより「Assignment」で「Y」を選択したハードディスクを使用して、
「Array Mode」で選択したミラーリングを行なうことができます。
設定ができたら、[Ctrl]キーを押しながら[Y]キーを押して保存します。
Erase old data in this new array ?
Y - Yes / N - No |
上記のようなメッセージが表示されてきますので、[Y]キーを押します。
[ESC]キーを2回押して、最初の「Main Menu」画面まで戻ります。ここでもう1回[ESC]キーを押します。
Exit Setup Utility! Are you sure ?
Press Y to exit or ANY KEY to go back. |
上記のようなメッセージが表示されてきますので、[Y]キーを押して、RAIDの設定画面を終了します。
以上でRAIDの設定が終了になります。