IM装置の概要
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磁気回路を応用しその強力な働きにより、酸素の常磁性を活用するとともにミクロレベルでの水素分子運動を引き起こし、活性度を高める働きをします。(この原理を大きく拡張し医療に応用したものにMRI装置があります)様々な物質は、その構成を分子として存在するために多くのイオン結合を有しています。+イオンあるいは-イオンとして共有可能な膨大な元素結合にて分子を構成しています。本装置はその分子結合を強力な働きにて細分化することにより、燃焼効率を飛躍的に高め、燃費が向上する装置です。 |
燃料改質の理論
炭素水素系燃料は、炭素と水素の化合物である炭素水素よりなっており、このうち炭素は他の元素と異なり炭素同士で結合して大きな結合分子となる性質があります。
ここで、+と-の電位が釣り合った安定状態にある上記結合分子に対して、磁気を作用させることにより電位のバランスを崩して結合を解き、分子を小さく分かさせて微細化されます。
加えて磁力線が作用し、液体燃料中において極性を有するイオンや分子が磁界によってモーメントを発生して変化し、この変位を生じる際に周囲に与える衝撃力によって、凝集粗大化した炭素水素分子の結合がきれて炭素水素分子に解離されます。
低分子かした炭素水素は、気化器等においても完全に分散し、助燃剤としての空気との混合状態も均一になるため、不完全燃焼のおそれが少なくなり燃焼効率が大幅に改善されます。
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四方八方に磁力がもれる
磁力が一定方向のみに働くことはない
周囲にある磁性体に吸着してしまう
(プラスチック等でカバーしても現象は変らない) |
磁気閉回路の代表例
漏れ磁束が少なく、磁力線が増す |
IM装置の装着による経済効果
原油高騰のあおりを受け、ガソリン、軽油の値上がりが続いて大変な状態になっています。
このたび、燃費向上システムのIM装置を発売いたしましたのでご案内申し上げます。
このIM装置は、特殊マグネットをを使用したもので、30台のモニター走行の結果、燃費向上率がガソリン車、ディーゼル車とも平均10%~20%の燃費向上であります。すでに運送会社からも引合いが多数きており、IM装置の装着を進めています。
このIM装置は燃料の燃焼効率を高めているため、燃費向上はもちろん、トルクパワーもUPし、排気ガスもクリーンな状態になります(装着後坂道や出足などで実感することが出来ます)
又、IM装置装着は燃料ホースに取付けるだけのため、10分~20分で1台の車に装着できます。
IM装置は装着した次の給油時点から効果の確認ができますが、平均燃費の算出は4、5回の給油で算出して判断して頂くようお願いします(渋滞時走行、高速走行、積載量、運転状態等のバラツキがあるため)
ガソリン車用で42,000円、ディーゼル車用で52,500円となっています。
ガソリン車で平均日/100Km走行÷L/10Kmの場合、燃料が10Lになり、燃費向上率が15%UPで1.5Lになります、従って1.5×130円=195円の燃料費が削減できます。
195円×25日×12ヶ月=58,500円の年間の燃費削減額になります。
商用車10台所有の場合は、58,500円×10台=585,000円の年間経費削減となります。
IM装置42,000円×10台=420,000円で165,000円が償却後の削減額で、2年目からの削減額は 585,000円の全額となります
ディーゼル車の場合は、平均日/200Km走行÷L/4Kmの場合、燃料が50L 燃費10%UPで5Lになります、5L×L/110円=550円の燃費が削減できます。
550円×25日×12ヶ月=165,000円の燃料の削減となります。
30台保有の場合は165,000円×30台=4,950,000円と大きな年間経費削減です。
IM装置52,500円×30台=1,575,000円で3,375,000円が償却後の削減額 2年目からは4,950,000円全てが削減額となります。
カンタン取付
取付位置
基本は燃料フィルターの燃料OUT側からインジェクションの間に取付してください。
| 注) |
・鉄パイプ部には絶対取付しないでください。 |
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・換気の良い極端に熱がかからない位置がベストです。 |
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・エキゾーストマニホールド近くには取付しないでください。 |
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・ETC・カーナビゲーションの受信センサー近くには取付しないでください。 |
取付方法
① カバーを外します(M4のネジ)
② 装置本体燃料ホース挿入部に燃料ホースを挿入します。
③ カバーを取付します(M4のネジ) ※ 写真はトヨタガソリン車取付例です。
④ 装置を固定します⇒ 完了です。
| 注)
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・燃料ホースを損傷しないようにしてください。 |
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・燃料ホースを外す必要はありません。 |
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・本装置のカバーを外したままで長時間放置しないで下さい。 |
●このカタログの記載内容は2006年5月現在のもので、記載内容及び価格は予告なく変更される場合があります。>
●記載の効果は車両の諸条件により異なります
IM装置装着実例
トヨタ クラウン・マジェスタ
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型式 GH-JZS177 原動機の型式 2JZ 排気量 2990cc 初年度登録 11年10月走行距離 130,460km |
| 装着前燃費 6.7km/㍑⇒ 装着後燃費 7.7km/㍑ 向上率 14.9% |
トヨタ アレック
型式 TA-NZE121 原動機の型式 1NZ 排気量 1490cc
初年度登録 13年9月走行距離 68,840km |
| 高速道 |
装着前燃費 14.8km/㍑⇒ 装着後燃費 17.4km/㍑ 向上率17.6% |
| 市街地 |
装着前燃費 10.2km/㍑⇒ 装着後燃費 12.1km/㍑ 向上率18.6% |
いすゞ エルフ
| 型式 P-NKR58E 原動機の型式 4BE1 排気量 3630cc 初年度登録 2年3月走行距離 175,000km |
| 装着前燃費 4.1km/㍑⇒ 装着後燃費 4.6km/㍑ 向上率12.2% |
トヨタ ノア
| 型式 TA-AZR60G 原動機の型式 1AZ 排気量 1990cc 初年度登録 15年1月走行距離 45,984km |
| 装着前燃費 8.2km/㍑⇒ 装着後燃費 9.1km/㍑ 向上率11.0% |
燃費向上実績 平成18年6月1日現在
お客様各位
別紙装着記録用紙を記録して頂き、燃費向上の確認をして下さい。 記載方法はカタログの後にデーターを添付していますので参考にして下さい。
また、装着方法は燃料パイプを確認(ディーラー又は整備会社等で)し次のように装着願います。
基本は燃料フィルターの燃料OUT側からインジェクションの間ですが、車によって装着場所がない 場合があります。
その時は、出来るだけ燃料タンクからエンジンの間でエンジンに近い場所に装着して下さい( 車体の下側に装着する車もあります)。 |
| 装着方法 |
| ① |
装着前にバッテリーの(-)側を10分~15分外してください (車に支障はありません)。 |
| ②
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燃料ホースの取り付け個所に備えつけのスパイラルチューブを巻きつけ付後、ビニールテープで固定します。
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燃料ホースが太い場合はスパイラルチューブを使用せずビニールテープで調整して下さい。 |
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| ③
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固定した両サイドのスパイラルチューブにIM装置本体のM4ネジを外し挟み込み、再度M4ネジを締めます( 備えつけのネジは予備用です ) |
| ④ |
本体は周りの部品等に結束バンドで外周を固定して下さい.。 走行中の振動がを本体に直接かかると燃料ホースの損傷が起きる可能性があります。
共振させると損傷しません。
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| ⑤ |
本体の緩みを確認し、装着完了です。 |
| ⑥ |
外したバッテリーの(-)側をもとに戻してください 尚、時計等の再セットは必要です。 |
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カタログに注意点が記載されていますので、御一読下さい。鉄パイプ及び換気熱が直接かからない個所等に取り付けて下さい。 以上宜しくお願いします。 |
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